「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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サンタキアラさんにて 

昨日は取引先のサンタキアラさんへ食事に行きました。

んんん~~~、旨かった~~~

冷たいアンティパスト
サンタキアラアンティ①(鯵ときゅうり)
鯵のマリネと青大キュウリのソース。
青大キュウリは僕が下ろしている愛知県の地太キュウリの一種ね。
新鮮な鯵はプリプリ!
キュウリの皮を摩り下ろしたこのソースが鯵の新鮮さと滅茶苦茶マッチしています。

温かいアンティパスト
サンタキアラアンティ②(クエとチンタネーゼ)
クエの軽いコンフィーを、チンタネーゼのパンチェッタとパルミジャーノと共に。
クエは40kgオーバーの特大サイズだったそうで、それを極軽くコンフィーし、中はほのかに温かい程度に火を入れてあります。
クエ自体は淡白な魚だし、その薄味(いや味付けもしてないかな?)な身を、チンタネーゼのパンチェッタとパルミジャーの塩味で食すと、食べる人の口の中で料理が完成されます。
(チンタネーゼとはイタリアのブランド豚です。)


プリモピアットⅠ
トコブシのパスタ
とこぶしの肝ソースとカラスミ。
とこぶしの肝の濃厚な磯の香りと、摩り下ろしフレッシュなカラスミの塩気がお皿の中で仲良くしています。
とこぶしの歯ごたえも十分!。

プリモピアットⅡ
渡り蟹のパスタ
渡り蟹のトマトソース、タリオリーニ。
手打ちタリオリーニのコシの凄いこと!
配達中にパスタを打っている所をたまに見かけますが、湯で具合の良さも相まって素晴らしいです。
例えは悪いけど、極太の焼きそば麺を食べているようです。
ソースも渡り蟹の身を細かく解して、パスタによく絡んでいただけます。
もちろん濃厚さも有って、磯の香り十分です。


セコンドピアットⅠ
鱸のソテー
鱸のソテーと小玉ねぎのロースト。
こちらは一緒に行ったららかんのお皿。
サンタキアラさんと言ったら、やっぱり魚でしょう!という事で。
新鮮な鱸を絶妙な火入れでしっとりと仕上げてあります。
小玉ねぎ(うちのか?)は僕らがオーダーしたのと同時調理をしだし、じっくり2時間かけてローストして甘さを十二分に引き出してあります。


セコンドピアットⅡ
キジバトのロースト
こちらは僕のオーダー、キジバトのロースト。
実はこの料理でサンタキアラさんの進化を見た。
1年ほど前に食事をした時、さらにその前に食事をした時もそうだったが、肉料理には結構塩が振られていた。
もちろんバチッと塩を利かせた肉料理も美味しいのだが、肉、野菜と相乗効果を生み出すような塩加減は素晴らしく調和を生み出す。
シェフに聞いたら、以前から目標としていたが、さらに調和を目指した皿を意識しているとお話されていた。


ドルチェ
ズコット
僕が食べたズコット。
ピスタッチオが入っていてお気に入りのドルチェ。
サンタキアラさんではこのドルチェを食べてしまう。

ティラミス
ティラミス。
マスカルポーネのフレッシュ感が良いですね~。

とこんなお料理を頂いてきました。


お取引先のどこのお店もそうだけど、食べに行くごとに美味しさがアップしているのに気付く。

お店に負けないように僕も精進せねば


おまけ
サンタキアラの亀さん
各テーブルに置かれている亀さんのオブジェが可愛い。
引っ張ると上の甲羅の部分がクルクルと回る仕組み。
うちの子供が持って帰りたいと遊んでいました。



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