「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

さて、どうする!? 

お陰さまで2013年もお取引先さまが増えそうですが、今の状況だとこれ以上のお取引先さまの増加は難しいかな?

これ以上のお取引先を増やそうとした時、栽培面積&数量自体は農業機械類を充実させていけば、まだまだ広げる事も可能なんだけど、出荷作業というのはすべて手作業で行うことになる。
いくら早起きして手早く出荷作業したとしても、僕一人では作業量にも限界がある。

ついにうちも出荷日にアルバイトでも雇わんとイカンと言うくらいになってきた。



さて、どうする!?
どの辺りに損益分岐点を設定すればアルバイト雇っても成り立っていくのだろうか?

出荷日だけのアルバイトといっても、気楽にやってもらって変な野菜を出荷してもらっては僕の今までの信頼がなくなってしまう。

かといって、常時目を光らせてアルバイトの子の業務を注視していられるわけでもないだろうし。

一人で作業させても信頼が置けるまで育て上げるのが一番大変なんだよね。

工業製品のように毎日毎日同じものを作っているなら、1~2ヶ月で最低限のレベルに育て上げることも可能なんだろうけど、こちとら多品目の農家ですから一年掛かってじゃないと最低限のレベルまで育て上げれない。


本当はアルバイトじゃなくて、農場長みたいな自分の片腕になれるような人材を育てないといけないんですが、幹部候補ともなればそれなりの待遇も考えてあげなくちゃいけないだろうし。

自分の中でこれからの課題というのはいくつも有るんですが、数ある今後の課題の中で、一番難しい課題はコレなんです。




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Comment

Name - サユール  

Title - 

やっぱりねぇ、右腕が必要なんですよね。
そうなると信用に足る人間にいてもらうためにそれなりの報償が、ってな話しになるけど・・・。

おんなじ悩みをこの数年抱えています。
2013.01.31 Thu 22:39
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Name - 耕作人  

Title - サユールさん

うちの場合は全面積の内の半分を夏冬で分けて使っているけど、サユールさんのとこのように夏場の出荷一発勝負だと、さらに忙しいでしょうね?
感心します。
2013.02.02 Sat 12:33
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