「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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情報ソースは多いほど良い 

このネタ以前に書いたこと有るような無いような。。。


僕もそうですけど、フェースブックやツイッターとかを積極的に活用しだすとブログの更新頻度が下がって、閉鎖する若しくは放置するってのをよく見たり聞いたりします。

フェースブックって確かに写真のアップとかブログに比べれば簡単だし、「いいね!」(FC2ブログでいう拍手にあたる)なんかも誰が押してくれたのかわかるし、ブログの場合だといわゆる匿名なんで、本当はどんな人なのかわからないし、今は暇さえあればスマホいじってる人が多いから、すぐに色んな反応があったりで、確かにやっててブログより面白い。

だからついついブログはおざなりになるのはよく分かる。


しかし世の中すべての人がフェースブックをしてる訳ではない。

フェースブックは会員制のSNSだから、アカウント取らないと見ることはできない。
 (ページと言われるものは見ることはできるが、メッセージとかは送れない。)

そしてタイムラインはどんどん更新されて過去のネタを探すのは無理がある。


対してブログはアカウントを持ってなくても誰でも見ることができるし、過去記事もフェースブックに比べれば簡単に見ることができる。

うちは大雑把にしかカテゴリー分けしてないけど、それこそトマトの記事、大根の記事etc・・・とか細かく分けている人も中にはいるので、そのカテゴリーや、年月別の記事をクリックすればある程度簡単にさがせるし、書いた本人自体も日記と言うか記録の確認としても利用できる。

さらに言えば、例えば「タルディーヴォ」とググられたりした時も、ブログなら検索されやすいが、フェースブックではまず検索で引っかかることはないだろう。


そう言う意味で、フェースブックばかりに特化しちゃうと、フェースブックをしていない人からしたら、情報の発信源、供給源として、利用される率が下がってしまう。

農業、特に僕らのような直販で不特定多数のお客さんに見てもらわないと販売の輪が広がらないようなスタイルで商売をしているなら、情報ソースは一つでも多く持っている方が、お客さんに見てもらう率が上がるのは自明の理ですね。

見てもらう率が上がれば問い合わせの率も上がり、当然売上アップの可能性も上がるという事です。


ま、現状の売り上げでイイやって思っている人なら、SNSと言う狭い世界に浸っていれば良いですけど、僕は現状にも満足もしていないし、危機管理の面からもフェースブックとブログの両方続けていきますよ。




第5期自然栽培研修生の募集を受け付けています。
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