「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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トラクターLOVE❤ 

雪模様。
2014/2/8初積雪
とくにやる事は無いんですけど、ついつい心配で畑を見にいってしまいまいた。



昨日のお昼のNHKラジオで農業機械のことがテーマになっていました。
パーソナリティーの人たちがエライ興奮して話してました(番組を盛り上げるためかどうかは知らないけど)。
よくよく考えれば農家以外にはトラクターとか農業機械って縁がないですよね。

農業機械っていろんなレバーや最近ではコンピューター制御の機能もあったりで、機械過ぎの人には面白い一品かもしれませんね。

もちろん新規就農を目指している人にとっては憧れの一品でしょう。

と言うことで、今日はうちのトラクターの写真をバッとご紹介。

トラクターメカ①
ミラーは右片側のみです。

トラクターメカ②
走行ギア。
主変速と副変速があって、こなしたい作業によってギアをチョイスします。

トラクターメカ③
ロータリーの上げ下げや、深度調整をするレバー。
手前は手動で深さを決めるレバーで、奥が自動で深さを決めるレバー。
両方を使って耕す深さを決めていきます。

トラクターメカ④
で、これが色々とコンピューターで制御するためのパネル。
耕運作業上でとくに必要なのが「モンロー」と言う機能。
傾斜を自動感知して傾斜に合わせた均平作業をしてくれます。

トラクターメカ⑤
スピードメーターはなく、タコメーターだけ。
走行距離メーターの代わりに走行時間のメーターがあり、中古トラクターを探すときにはアワーメーターを一つの目安にすると良いでしょう。
1000時間以内なら良、10年は乗れます。
500時間以内なら優良、20年近く乗れると思います。
ちなみにうちは約3年乗って、只今約200時間。
だいたい2000時間まで乗り潰す予定です。

トラクターメカ⑥
手前の小さいのは走行用のアクセル。
奥はブレーキで作業中は左右片側ずつでブレーキをかけれるようになっています。
写真撮り忘れちゃったけど、ハンドル周りには作業用のアクセルが別についてます。

トラクターメカ⑦
これはクラッチ。

トラクターメカ⑧
ロータリーの回転速度を設定するレバー。

トラクターメカ⑨
そのロータリーですね。

トラクターメカ⑩
トラクター本体とロータリーをつなげているジョイント部分。
このジョイントを調節することによって、ロータリー以外の作業用アタッチメントが付け替えられます。


うちのトラクターは屋根なしですけど、お金さえ積めば屋根が付いたり、さらに風防ガラスなどを取り付けることもできますし、さらにお金を積めば冷暖房完備でオーディオ付きってのにもできます。

田んぼをやるようなら、後輪を戦車のようにキャタピラーにするのがお勧め。


どう?  興味湧いた?

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