「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

初挑戦と復活挑戦 

午前中は種まきと、育苗中のポットにず~っと散水作業で腰と腕と足が疲労のピークになっている耕作人です。
毎度どうも。

研修生に腰とか痛くなりません?と聞かれて、強がって「んなもん、毎年のことだ!」と突っぱねましたが、毎年しててもやっぱり痛いもんは痛いし、疲れるもんは疲れます


毎年同じようなことの繰り返しが続く農作業ですけど、毎年同じことをしていてもつまらないので少しずつ違うことも取り入れながら、自分自身が飽きないような工夫も必要ですね。

その一つが栽培品種の見直し。

もちろん定番でトマトならサカタ種苗の〇〇、ズッキーニならイタリアの〇〇は外せないとかありますけど、初挑戦で栽培してみたり、以前栽培していたものを久しぶりに作ってみようかとか有ります。


今年の初挑戦の一つがホオズキ。
ホオズキ14/4/8
数年前から流行ってましたが、なんだか気乗りしなくて手を出していなかったのですが、余りにもリクエストが多いので栽培してみることにしました。

ホオズキなんて放任しておけば良いだろうと思ってたんですけど、キチンと栽培しようと思うと意外と手間がかかりそうですね。
栽培例リンク


続いて復活栽培はイタリアントマトと言えばコイツ!くらいに超有名なサンマルツァーノ。
サンマルツァーノ14/4/8(発芽あり)
字が汚いのは気にしないでください(*^_^*)
まだ種を蒔いたばかりなんで、字だけです。

通常の生食トマトより遅めの種まきですが、サンマルツァーノは露地の予定なんで、梅雨が明けた8月初旬の初収穫を狙って遅めにしています。



初挑戦って訳でもないですが、去年から管理方法を変えたりしたものも。
ルッコラ14/4/7(発芽)
不織布使ってます。
不織布ごしなんでわかり辛いですけど、いちおうルッコラが発芽してます。

今までは被覆資材ってほとんど使ってなかったんですけど、ここ3~4年は4月も寒い日が多く葉野菜が上手く育たなかったので、去年試しに保温目的で使ってみたらマアマアの成果だったので今年も使います。

ただ今まで使ってなかったので一気に何本も仕入れるとます



第5期自然栽培研修生の募集を受け付けています。
詳しくはブログ左上段の案内をクリックしてください。



スポンサーサイト

Comment

Add your comment