「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

雨降りの日は 

本日雨降り。
定植した野菜にとっては恵みの雨。
いわゆる良いお湿り


人間にとっては農作業しづらい環境で、一般的に農家は晴耕雨読なんていわれて楽な商売みたいなイメージないでしょうか?

ま、確かに作業量は少ないですけど、雨なら雨でハウス内に雨用の作業を残しておけば雨でも農作業は進みます。
晴れた日は土を弄る、種まきする、定植するなどの作業を徹底的に進めちゃいます。


ってことで、今日は第一花が咲き始めたトマトをハウス内で定植作業が主役。


で、ここで今日のトマト定植の手抜き段取りを書いちゃいましょう。
普通こういうのは研修生にしか見せませんから、特別ね

まず雨でハウス内にある土がカラカラになって、枯れかけてるトマトの苗をすべて外に出して雨に当てちゃいます。
カラカラの土だと移植のさいに土が崩れて定植作業が大変になるので、ポット内の土を雨で湿らせて固めて、散水作業の手を省く。

その間にほかに出来る作業を進める。
今日の場合だとキュウリ第2弾の播種、ポット内の雑草取りなど。
そしてゆっくりコーヒー飲んだり、昼休憩とったり。
ちなみに播種したキュウリのポットも雨に当てて散水作業を省いてる。

さて、今とってる昼休憩を間もなく終わらせると、ちょうどトマトのポット内の土の湿り具合がちょうど良い頃合いなっているはず。

そんでもって今からトマトの定植にいけば夕方には予定数がこなせるわけ。


その他に、今回の雨でカボチャも外に出して雨に当ててる。
これはトマト同様に散水作業を省く意味もあるけど、外の環境に慣らす順化の意味もある。

これで雨明けの木曜日か金曜日に定植をすればちょうど良い土の湿り具合じゃないかな?
気温地温とも十分に温かい時期なので定植後の保温対策もしなくて良いし。


と言うことで、手を省けるところは徹底的に省く!



第5期自然栽培研修生の募集を受け付けてい
ます。
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