「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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目指すところは同じところ 

先日の話ですが、久々に朝方3時まで酒をかっ食らってました。
ワインを一人一本と、グラスビールは・・・杯数忘れました。
40も半ばになりましたが、20代の頃と変わらぬ酒量を飲み干すことが出来て、体力の維持を確認できました(笑)


さてその酒量をイケたのも楽しい時間があっての事。
リンクにも貼ってあるコンサルさんとお話をする機会ができたので、農業談議を熱く楽しく語り合っていました。

こちらは自然栽培。
かたやあちらのメインは慣行農法。

あちらのブログを読んでいると、自然栽培に関して辛辣な事を書いている事が多いので、自然栽培や有機栽培を愛する読者からすると、何を言っているんだと思う人もいるかもしれませんが、実際にはそんな事はなく、自然栽培でもいい加減な事をしている農家や流通業者に対しては辛辣になったりもしますが、まじめにやっている人に対して、凄いと感じたことに対しては素直に認める度量も兼ね備えている方です。


自然栽培の農家を訪ねる事はあまりないそうで、私なんかで良かったのかとは思いますが、せっかく遠いところまで訪問する機会を作って下さったので、私の畑の方もお見せしました。

曰く「宅地のような土質だね」って(笑)
この土質で無肥料の自然栽培をしているのが不思議だったらしく、超ウケてました。

技術的な話題はコンサル業をされている方ですし暴露するのは不味いので割愛しますが、目指している技術的な事はほぼ同じですね。
違いは肥料もしくは堆肥などをブっ込むかブっ込まないかの違いだけで、土に対して目指している所は同じだなと。


普段から研修生に対して慣行農法や有機栽培の事も学びなさいと教えていますが、ほんとにそれらの農法もバカにできたモノじゃありません。
素晴らしい技術や情熱を持った農業者は大勢います。


今回、あちらの今までの考えに対して「ヤッたね!」と思えたこともありますしね。
それも詳しい内容は書きませんが、今までのイメージを少しでも変えてもらえる事が出来たのかな?と。


何にせよ、全国の優秀な農家さんの現状を多く知っている方と直接話す機会を得られたことは、大いに役立ちました。
今後研修生が入ってきたときに上手くフィードバックして上げたいですね。


第5期自然栽培研修生の募集を受け付けています。
詳しくはブログ左上段の案内をクリックしてください。



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