「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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一定額差し引くなら。。。 

新規就農したばかりの人達だけじゃなく、僕らのように既に10年の年月を経た元新規就農組でも、いまだにウン十万円単位以上の農機具を購入する時にはビビリが入る

「あ~、◯◯があれば効率上がるから欲しいけど、お金ないし、貯まるまで待とう。」

なんて事はしばしばあり得ること。
確かに無借金で一見健全な経営に見えるかもしれませんね。

でもお金って貯まりますか?
お金があればついつい何かに使っちゃったりしませんか?

お金が貯まるまで待とうと言う人は、おそらく毎月の支払いによるプレッシャーが鬱陶しいとか、ローンを組んで農機具を購入すると金利分が勿体ないか!とか、じゃなかろうか?

ではこう考えて見ては如何だろうか?

①お金を貯めるにしても、ローンを組むにしても、銀行の自分の口座に
 一定額を貯め続けるか 、購入先に一定額を支払い続けるかだけの違い
 であって、農業売り上げの中から毎月一定額のお金を何年にも渡り
 差し引き続けていく
ことには変わりはない。

②ローンを組んで早期に農機具を購入した分、作業効率が向上し、早期に
 売り上げアップの体制が整うわけだから、金利分はお金で時間を
 早めた(買った)
と思考を切り替える。


ま、私の場合はお金に余裕が有るとついつい下らないことに使ってしまい貯金するのが苦手な性格なので、強制的に支払うべきものは支払う方が、性格的にマッチしてるという事ですが、経験上本当に必要だと思う農機具があるのなら、借金背負ってでも買った方が後々自分が楽ですよ。

ただしアレもコレもとバラバラの時期に全部借金で賄うと後々の支払いが苦しくなるので、欲しい物は何品か厳選し、出来るだけ同時期にローンを組むことを勧めます。


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