「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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鉱物 

4日の自然栽培懇親会は盛況のうちに終わりました。
数人の方に後日アンケートを取り、大方は良かった、また開催してほしいとの声もあり嬉しい限りですが、幹事としては反省点が多々ありまして、次回開催時にはもう少し時間、場所の余裕、開催テーマの絞り込みなど、改善点はあるな~との感じです。


さて話は変わって、実は私最近は鉱物が好物です、と言うか興味を持ってます。

ま、鉱物といっても色々とありますが、地球創世の歴史を考えるに、鉱物は土の基礎となるもの。
もちろん土と言うのは鉱物ばかりでできているわけじゃなく、有機物などが長い長い何億年という時代をかけて組み合わさり土になったわけです。

日本は火山大国ということもあり、実は土壌生成に役立つ鉱物というのが無数にあります。

たとえば植物栽培に欠かせないカリウム。
この要素の日本における埋蔵量は向こう4,000年分あると言う調査結果もあります。

鉱物が土壌生成の重要なファクターであるということは、これを生かした自然栽培との共存は出来ないものかと思案しております。

外部からの持ち込みが自然栽培の定義と外れるのでは無いかとの指摘がもしかしたらあるかもしれません。

しかし元々自然界にあるものを抽出し、それを粉砕加工するだけとして、皆さんはどう思われるだろうか?
理屈としてなにか害があるように思いますか?

実はとある鉱物に注目しています。
それは他県で採掘されたものですが、地質調査表をみると同じ鉱物が大府市あたりにも分布しているようなのです。
ただし地滑り等の危険性があるため、この界隈での採掘は禁止されているそうです。

その鉱物を(売られている物は採掘可能らしい)を使用することも検討課題としてあります。
そしてその鉱物も地球創世の歴史の中から生まれたもので、まさしく元祖【the自然】と言えないだろうか?


より良い作物を!
そんな事を最近考えてます。


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農業に対する熱い思いを語った上で質問をいただけると嬉しいです。



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