「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

売りっぱはダメ 

珍しい野菜を含め多品目少量栽培をしている農家さんはごまんといる。

最近は単一品目大規模農業の第一線から退いた高齢の農家さんや奥様が、小遣い稼ぎに直売所向けで珍しい野菜を作っているなんてパターンもあり、消費者はますます色んな野菜と出会う機会も増えてくることでしょう。

直売所での販売ということは、そこの店主(店員も)そうした野菜を目にする事が増えるわけですけど、今まで普通の野菜しか見たことがない従業員も多く、珍しい野菜の調理方法を知らず漫然と店頭に並べるだけなんてパターンもありうる。

そんな野菜は当然売れない。

それと同時に作る側の農家もろくに説明もせず直売店に持っていくパターンもあるようです。

実際今日のfb投稿の中でもフェンネルが持ち込まれたけど「どないしよ?」的な投稿が、知り合いの直売所オーナーからありました。


普段から色んな野菜の調理法を勉強していないオーナーもオーナーだが、何の説明もせず置いていく農家も農家だ。

せっかく一般に馴染みのない野菜を作り、家庭料理の楽しみを増やしたいと思うなら、やはり最低限代表的な調理方法の説明くらいはしてあげるべきだろう。

私がこの農家を想像するに、「珍しい野菜を作れば高値で売りやすいし、なんでも良いから売りつけたれ!」としか思えない。

販売する以上自身でも最低限の代表的な調理方法くらい事前に勉強し伝え、直売所に迷惑がかからないようにすべきじゃないだろうか?


売りっぱはダメ!ですよ。


ワイルドフェンネル16/5/16
写真はフェンネルの中でも一際強烈な香りを放ってくれるワイルドフェンネル。
人の背丈くらいの高さまで、ワッサワサ茂ってくれてます。



第5期自然栽培研修生の募集を受け付けています。
詳しくは≪研修の問い合わせ≫案内をクリックしてください。



スポンサーサイト

Comment

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。