「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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適地適作 

今日も少し大きめの地震が東北沖で発生し津波が起きたようで。
東日本大地震の影響が5年経っても収まらないとは。。。
先日は紀伊半島で震度4の地震が起きましたし、3連動巨大地震の心配もつきません。


さて畑の方ですが、先日来トピナンブールを掘る準備をしてました。

トピナンブール①16/11/2
え~、ま~、生育に時間がかかる長期作物を作ってると、相変わらずの草まるけ
写真じゃわからないですけど、雑草の高さは1m超。

これを正味4日かけて、雑草の種まるけになりながらモアで粉砕&マルチ剥がし。
トピナンブール②16/11/9

トピナンブール③16/11/9
今季のトピナンブールは種芋を良い状態で植え付けれたので、茎も太っとく良い感じで、粉砕する前の状態は高さ2m超でした。

試しに一株だけ掘ってみました。
トピナンブール④16/11/12
一株掘るつもりでしたが半分で取りやめ。
半分掘っただけでこんなに出てきましたから、十分な収穫量がありそうな予感満々です


ところでこの畑ですが、下層はもん凄い超強烈な粘土質です。
下層15cmも掘ると、エゲつないグライ土や赤系粘土が出てきます。
粘土畑②

粘土畑①

通常こんな土があると作物は根が呼吸できずに大きく成長してくれないのですが、なぜかトピナンブールは問題なし。

最近は下層土を改良するための、プラウやプラソイラと色々な農機具がありますが、正直それらを使ってもこれだけ強烈は粘土畑を改良するのは難しいと思います。

難しいのならばその土に適した野菜を作ればと、今回は成功した良い事例です。

正に適地適作ですね。



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