「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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有機JASなのに・・ 

安全・安心な無農薬野菜の代名詞となってきている有機野菜。
お国のお墨付きである【有機JAS】マークが付いていれば、「おっ! これは無農薬で安心して買える!!」と手を伸ばしてしまいます。
実際、野菜作りを始める前の僕はそうでした。

農薬は嫌いだとの思いからまずはインターネットで有機農法を勉強していくと「あれ? これどう言うことだ?」との項目が出てきました。

有機JAS法では30種類の許認可農薬がある」との事。

何を使っているかは下記の通りで、天然鉱物や植物抽出物または拮抗微生物を利用した生物農薬等が中心ですが、ある専門家によるとこれらが人体や自然環境に全く無害であるという裏づけは全くないというのが現実だそうです。

そして当然の事ながらその使用量や希釈量や混合の仕方を間違えれば薬害が出やすいので、農薬メーカーでは注意を呼びかけています。

でも実際の農家レベルになると危険性の認識が甘く、また有機認定されている農薬だということで、安心感が生まれ、安易な使用方法をして危険性が生まれてしまう場合もあるそうです。

有機認定で認められている農薬類は一般的に安全だという認識が強く、不思議なことに有機認定農薬は何回使用しても、実際の農薬の使用回数にカウントしなくても良いそうです。
(つまり無農薬野菜と謳ってもウソじゃないって事)

そのため有機認定農家のなかでは、この農薬類をかなり頻繁に、そして高濃度で使用を繰り返している姿が見られ、結果的に過剰蓄積と高濃度化によって危険ラインを超えてしまう恐れがあるそうです。

何だかゲンナリしちゃいますね

もちろん良心的な有機農家さんもいらっしゃるのでこれらが全てではないでしょうし、まったく使用していない方もいるはずです。
野菜の購買時に分かるようならどのような有機JAS農薬が何回使用されているか聞いてみて下さい。

ちなみに自然農法である【あぐりーも】は有機JAS農薬も化学農薬も使用していませんよ!



有機JAS認定農薬 一覧表
デリス乳剤、デリス粉、デリス粉剤、なたね油乳剤、マシン油エアゾル 

マシン油乳剤、硫黄くん煙剤、硫黄粉剤、硫黄・銅水和剤・水和硫黄剤 

シイタケ菌糸体抽出物液剤、炭酸水素ナトリウム水溶剤及び重曹 

炭酸水素ナトリウム・銅水和剤、銅水和剤、銅粉剤、石灰ボルドー液 

天敵等生物農薬及び生物農薬製材、性フェロモン剤・誘引剤・忌避剤 

クロレラ抽出物液剤、混合生薬抽出物液剤、ワックス水和剤・除虫菊乳剤 

カゼイン石灰、パラフィン、硫酸銅、生石灰、二酸化炭素剤、ケイソウ土剤 

食酢 



*  一部 HP「無肥料栽培」さんより抜粋させていただきました。
   私も勉強になりました。
   有り難うございます。
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