「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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アブラムシ 

前回のブログでトマトにアブラムシが付いていて、木酢や竹酢液以外で何かないかと書いたところ、反射材やらミルクやらとコメントをいただきまして有難うございます。

んで、その後どうしたかと言うと、まだほったらかしています。

そして今日3日ぶりにトマトを見に行ったのですが、何故かアブラムシの数が3日前の半分くらいに減っておりました。

何故だか本当に分かりません。
他の株にも移って分散したから少なく見えるってわけでも無いようだし。

トマトが頑張って、何かアブラムシが嫌いなフェロモンでも出したのでしょうか?
それとも知らない間に天敵のてんとう虫や蜘蛛が来て、ディナーにしていったのでしょうか?

自然の謎は深まるばかりです。




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Comment

Name - unclenob  

Title - 

初めまして、アンクルといいます。
私も畑や庭で家庭菜園を楽しんでいます。
アブラムシは何の植物でも、特に新芽の部分によくつきますが、早く退治しないとウィルス病を感染させられます。
木酢液などもいいのですが、もっと身近なところにある牛乳をスプレーしてやるといいですよ。
もともと飲むものだし安全安心です。
牛乳がアブラムシの全身を多い窒息させ、また、乾燥するときに縮むので絞め殺すことにもなります。後は、払い落とすだけです。
一度、試してみてください。
2006.05.20 Sat 07:06
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Name - たつま  

Title - 

耕作人さん

読んだ本の受け売りですが、僕はなるほどと思ったので。
虫がつくのはどの野菜にもつく可能性はある。
が、野菜自身が強ければ虫は自然と消える。
人間の病気と同じで自然治癒させてしまうとのこと。
虫が大量につくのは弱ってる物に限ってつくらしいです。
いわゆる自然淘汰ですかね。
最近の新聞やネットのニュースにも出ましたが、
ある野菜(忘れちゃいました)はヨトウ虫がつくと虫がくる夜に嫌がるフェロモンを集中的放出する事が分かったらしいです。
それを今後無農薬栽培の技術開発に利用する研究が行われているらしいですよ。
そうやって考えると科学的にも証明できることが耕作人さんの畑でも起きたんではないでしょうか?
自然は不思議ですね。
2006.05.20 Sat 07:23
Edit | Reply |  

Name - 耕作人  

Title - 

 @アンクルさん へ
僕のブログをこの5/19日分だけしか読んでいないのか、以前のものも読んでいるのか分かりませんが、僕が目指して挑戦しているのは究極の有機農法である【自然農法】です。

自然農法の究極の考え方では害虫とでも共存すると言う考え方があります。
これはアンクルさんの次にコメントをしている「たつま」さんが言う生命力が強い野菜を育てるのと同じです。

ですから出来るだけ余分な物は野菜に施したくは無いのです。
今回何故だかは分かりませんが、アブラムシの数が減ってきているので、生命力が強いのかどうか見極めたいと思っています。

尚、今回はコメントいただき有難うございます。
今後このトマトがアブラムシのせいで病気になるか、自然の治癒力で力強く成長するかアンクルさんも見極めてみてください。




 @たつまさん へ
このままトマトが元気に育っていけば本の受け売りが証明されたって事で、乞うご期待ってとこでしょうか?

そのニュースってトウモロコシじゃなかったでしたっけ?
確か昼間は天敵である蜂だか何かの好きなフェロモンをだして、夜はそのフェロモンを出さないから害虫が夜間に動き回るとか何とか・・・・・・違いましたっけ??

2006.05.20 Sat 22:02
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