自然農あぐりーもの菜時記
農薬や化学肥料はもちろん、堆肥さえも使わない、 そんな自然の摂理に従って栽培されるイタリア野菜や愛知の伝統野菜を中心に、地元名古屋のレストランや一般のご家庭に野菜を販売しています。

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お客さんの所でお客さん

僕が野菜を卸しているイタリアンレストランさんに食事に行きました。
だからタイトル通り「お客さんの所でお客さん」。

食べに行ったと言っても2週間くらい前の話なんですが、ブログになかなか載せる時間がなかったので、今頃になってしまいました。

こちらのお店、僕の野菜の他にも地元産の比較的な安全な野菜を使用しているし、魚介類にしても養殖魚はどんな餌を与えているか分からない、と言う理由で天然物を使用しているので、健康志向のお客さんが良く利用しているようです。

そんな訳で健康オタクの我が相棒「ららかん」も文句言わずに付いて来ます。

してして、この日はこんな物を頼んでみました。
【アンティパスト : 地鶏のレバーペースト】
地鶏のレバーペースト(和伊菜)
以前、僕もレバーペーストを作ったことがありますが、僕が作るとレバーが苦手な人でも食べられるように、独特の風味を消すためにブラックペッパーをかなり利かすのですが、こちらはあえてその風味を生かして、それでいてサッパリとした味に調理されていてとっても美味しかったです。

【プリモピアット : グリーンピースと鰯のフレッシュトマトソース】
鰯のパスタ、フレッシュトマトのソース(和伊菜)
グリーンピースは僕が卸した物。 もちろん無農薬ですよ!
鰯の他にブラックオリーブも入っており、鰯のコクが良く出ていて、いつか真似して作ってみたい一品です。

【セコンドピアット : 仔羊のカチャトーラ】
仔羊のカチャトーラ(和伊菜)

普通にカチャトーラ(猟師風)でよくあるのは、鶏とキノコをトマトソースで煮込んだ物が多いのですが、イタリアのローマ近郊では仔羊を使うらしいです。
少しアチェート(酢)を利かし、仔羊の風味と良く合っていました。

【ドルチェミスト】
ドルチェミスト(和伊菜)
下から時計回りに、金柑のシャーベット、??忘れてしまった、コーヒー風味のパンナコッタ、ジュレ、カタラーナ。
デザート作りが苦手な僕としては、参考にさせてもらいたい物ばかりでした。


やっぱりプロが作るものは美味しいですね〜!!
味や盛り付け方と色々勉強になります。
もう少し野菜を卸せる量を増やしたいのですが、この夏は失敗続きが続いているので何とかしないと。。。。。

テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報


この記事に対するコメント

耕作人さん、こんにちは♪
いや〜!最初から最後まで、なんて美味しそう!
盛り付けの美しさは、プロならではですね!
でも、それならば耕作人さんのお料理もプロの方のものと
比べても遜色ないですよ☆ホントに!!(^−^)
↓トマト、甘く育ってくれて良かったです♪
【2006/07/02 10:47】 URL | リー #-[ 編集]

 @りーさん へ
プロは皿の余白、配置、色の使い方とバランスが良いんですよね〜。
イタリア料理のシェフの方は比較的シンプルに盛り付けますが、フランス料理のシェフのようにアーティスティックには盛り付けれません。
【2006/07/02 23:47】 URL | 耕作人 #w7E8CPEA[ 編集]


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