「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつになれば? 

ん~、いつになれば撤去しても良いのだろ?

今年のトマト。。。

まだまだ赤い実や青い実が付いているんですよ。

ほれ、この通り
トマト(サブレ)06/10/14

トマト(レッドオーレ)06/10/14
さすがに一部の葉は枯れだしたのですが、もう一発くらい出荷できそうな勢いで実が付いているんです。

もうビニールハウスの天井の高さ(約2.4m)を越える長さなので『つるおろし』と言う作業をし、今では垂れ下がったトマトが上を向いて、実がなっています。

他の方のブログなどを見ていると、露地栽培の人はとっくに撤去したみたり、販売中止にしたりしているのですが。

トマトを撤去して冬越しのレタスとかをビニールハウスの中で栽培しようと思っているんですが、こんな状態ですからね~。

中途半端な味だったら撤去しちゃっても良いのですが、また旨いんだこれが!
たぶん糖度10度くらいまで上がっているんじゃないかな?
夏場でさえ8度くらいでしたから。


嬉しい誤算なのか、ただの誤算なのか、ビニールハウス恐るべし!
スポンサーサイト

Comment

Name - たつま  

Title - 

すごいですね。
うちのは最盛期中に撤去ですよ(涙)
雨なんて嫌いだ・・・
トマトの旬って「夏」って印象があるけど、植物的な旬と食味的な旬に分けると、2つの旬があるそうです。
植物的には6月から8月で、この時期の物は一気に大きくなるので青臭く、みずみずしい。
だから体を冷やす、夏野菜なんですね。
食味的には春先に出来る物で、生育に時間がかかる為、甘味が乗るんです。
だから耕作人さんのトマトは甘味がのってるんじゃないでしょうか?
今後、あえてこの時期に販売するのがアリだと僕は考えてます(^^)
2006.10.16 Mon 10:24
Edit | Reply |  

Name - 耕作人  

Title - 

 ★たつまさん へ
トマトに関しては、味が乗るのがちょうど今頃と、4月くらいですからね。
暖房設備があるハウスじゃないと、とても越冬栽培なんて無理ッス!!
でも春先のは味は◎だけど、栄養価は△ですからね。
生産者が利益か、食べる人の健康を事を考えるかっての選択どころでしょう。

でも本当はもう一つハウスが欲しいんですよね。
そうすれば夏物と、秋のトマトと時期をずらして栽培できるのですが・・・・・先立つものが(悲)



2006.10.16 Mon 21:56
Edit | Reply |  

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。