「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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余ったので 

畝が中途半端に余ってしまいました。

他にも約25~30坪ほど余っている畝はあるのですが、そこはこれからえんどう豆など商品を作るための畝なのでいいのですが、ほんと中途半端に6mくらいの長さが余ってしまったのです。

そんな中途半端な長さでは種を買って大量に何かを作る事も出来ないので、園芸店で何か苗を買おうと思い、買ってしまったのがこれ。
イチゴ06/10/20(定植)
イチゴの苗です。
品種は【あき姫】とか言う名前でした。

野菜の事は色々勉強もしているので、多少のウンチクは語れますが、イチゴなどフルーツはまったく勉強していませんで、これがどんな感じに育っていくかも全く知りません。


ちょうどブログのお友達ミントさんが、イチゴ農家さんへ修行(?)に行ってて、プロ直伝のイチゴの植え方を写真入りで書いてくれていたので、それに触発されてしまいました。


実は耕作人、フルーツと言う食べ物は余り口にしないのですが、自分が食べるもの以外は基本的には作らないと言う我儘さも兼ね備えております。

この夏はスイカ作成のリクエストなんぞもお客さんからあったのですが、幼児体験の嫌なトラウマから、頑としてお断りしました。


しかしフルーツと言ってもイチゴは別です。
昔からショートケーキに乗っていたイチゴに、生クリームをたっぷり付け、イチゴ狩りではこれまた練乳をたっぷり付けて食べるのが大好きでしたし、自宅でイチゴを潰し、それを牛乳と一緒に冷凍庫で冷やして食べたイチゴシャーベットは子供の頃のアイドルでした。

んなのでイチゴを植えてしまいました。

で肝心の植え方なんですが、斜めに傾けて植えるってミントさんが書いていたのは、かなり鮮明に覚えていたのですが、ランナーをどうするかが今一だったのです。

仕方ないので車内にあった本を見ると「ランナーは土に埋めると」書いてあったので、そのようにしたのですが、家に帰って再度ミントさんの指南を見ると「あれ?? ランナー出してる!!」

このブログは既にイチゴを植えてから2週間近く経ちます。
既に一雨降ってイチゴの苗も根付いてしまった事でしょう。

ランナーだけでもほじくり返して出した方が良いのかな~?
それにイチゴの周りに、自然農方式に草マルチをしたのですが、これも良いのだろうか?
もう一つおまけで言えば、ランナーから子株がどうのこうのって、何のこっちゃ?

フルーツって分からない事だらけヽ(  ̄д ̄;)ノ

まあ商品にする予定は無いので、適度に育ってくれれば良いのですが。。。
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Comment

Name - ミント  

Title - 

早速、イチゴネタが出てきましたね♪

ランナーですが、親株から切ったランナーの事でしょうか?
そうだとしたら、斜めに植える関係、どうしても出てしまうんですよ。。。
でも、そこに土を盛って埋めてしまっても全く影響はありませんよ~♪
ただ、葉の付け根(クラウン)は絶対に土に埋めない事!新葉が出なくなっちゃいます♪

「ランナーから子株」。。。って、きっと、新しいランナーが出てくるのですが、そこに子株が出来るんですよ♪その子株をまた植えれば、根付いて親株になってくれます♪
イチゴは、水を枯らさないことが一番です。。。
イチゴ園の畝の下のほうには苔がつくんです。。。
その苔が、水分の調節をしてくれるので苔は生やしたままなんです。。。
草マルチでも、保湿できてればOKだと思います♪

私も、「あきひめ」を植えていますよ~♪
来年は「あきひめ」と「とちおとめ」と「ピンクの花の咲くイチゴ(名前が分からない)」の三つを食べ比べです♪
イチゴは放っておいても育ってくれるので、神経質にならなくても良いそうです♪
2006.10.31 Tue 10:59
Edit | Reply |  

Name - 耕作人  

Title - 

 ★ミントさん へ
さすがはミント先生!!
的確なご指示頂戴いたします(笑)

でもせっかくのご指示も、僕が今一イチゴの事を分かっていないので、今回買った苗が子株からのものなのか、全く分かっていませんが、かなり小さな苗であることは確かです。

それとクラウンですか?
それもどれがクラウンなのか分かりませんが、ランナー以外は全て地上にいます。

水分供給はお任せください!
それこそ自然農法の真骨頂です。
雑草を生やす事で水分の蒸発は、慣行農法よりウンと少ないですから。
2006.10.31 Tue 23:08
Edit | Reply |  

Name - ミント  

Title - 

買った苗なら、それはもう親株♪
そこから、またランナーが出てきて子株を作りますよ♪
勝手に出てきた子株をそのまま生やして根付いた頃ランナーを切り、株を引っこ抜けば、それもまた植える事が出来ます♪
イチゴって、種からの発芽率が悪い分、こうしてランナーから子株を出して増えていく不思議な植物です♪

クラウンは、葉っぱの根元。。。って言うか。。。中心の葉っぱが生まれるところの事です♪
そこから、必要な葉っぱや、花芽が出てくるので、絶対土をかけないことが大切なようです♪

頑張って冬越しさせて、美味しいイチゴを作ってくださいねぇ~♪
2006.11.01 Wed 08:49
Edit | Reply |  

Name - なつ  

Title - 

私もミントさんに触発されて苗を買った一人で~す!(笑)

いちご、そのままで食べる事が多いですが、いちごをミキサーでつぶし、
オリーブオイル、塩、コショウ、酢を加えてイチゴソースを作り、
ホタテやまぐろで和えると美味しいんです!
ぜひ、料理上手な耕作人に作ってもらいたい一品です。
(簡単すぎますね!)

2006.11.01 Wed 12:56
Edit | Reply |  

Name - 耕作人  

Title - 

 ★ミントさん へ
取り合えずこのまま自然農法流に放置(?)しておきます。
敷き草たっぷり敷いて、越冬準備に備えます!




 ★なつさん へ
そう言えば一時期イタリアンで【イチゴのリゾット】なる物が流行っていた事がありました。
イチゴが上の物にも合うのですか!?
それは知りませんでした。

このイチゴが無事に収穫できたら試してみます。
2006.11.03 Fri 20:11
Edit | Reply |  

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