「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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難しいーのさ!① 

普段のブログではどうしても自然農の良い所ばっかを書きがちですが、こんな状況もあって難しいのだってことも、たまには書いてみようかと思います。


何度も登場しているロマネスコ。
ロマネスコ07/1/13(蕾小)
比較物の軟式野球ボールより小さいし ヘ(´o`)ヘ
全部で100株強ある物のほとんどがこの状態か、これより小さいものばかり。。。
でも一雨降るごとにチョッピリ大きくなるのもまた事実。
ロマネスコ07/1/13(蕾大)
こっちは唯一出荷できる、ボールより大きい物。
でも、たった1個ばかし出荷してもしかないので、できの良い遺伝子として自家採種用になりそうな気がする。


ブロッコリー07/1/13(ドシコ蕾)
ブロッコリーのドシコ。
これもボールと同じくらいの大きさしかないし、これよりも小さいのがほとんど ヘ(´o`)ヘ


カステルフランコ07/1/13

トレヴィーゾ プレコーチェ07/1/13
カステルフランコとトレヴィーゾ。
2つとも結球が弱いです。
この暖冬で名古屋はちょっとした春先くらいの陽気が多い。
トレヴィス系の野菜は春先になると、下葉が枯れてくるのですが、
まさにそんな状態 ヘ(´o`)ヘ
今回の場合種蒔き(7月下旬)が少し早かったのだろうか?
それとももう少し前に蒔いて、気温が高くグングン成長する時期に定植して、成長をうながした方が良かったのか?

次回の挑戦時しか答えは見つかりません。


プンタレッラ07/1/13
プンタッレラも寒さにあたると、茎の下のほうが肥大すると聞いているけど、いっこうにその気配なーし!
これも暖冬のせいなのか!?
それとも無肥料栽培のせいなのか?


無肥料・不耕起栽培である自然農はその名のとおり、まさに自然しだい。
耕して堆肥でも鋤き込んでやれば、もう少し出来が良くなるかも知れません。
実際にそうしている人のは立派にできているようですし。
牛糞堆肥パワー恐るべしですな~~ヾ(≧∇≦)〃

晴れもあれば、曇りもあるさ、、、何て呑気な事も言ってみたいが、生活が。。。



*次回パート2もあるよ! お楽しみにー



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