「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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玉葱 VS 雑草 

6日ぶりの更新で、以前に比べるとかなりのペースダウンです。

畑以外の仕事を変わったせいで平日は5:30に起きるのですが、早く寝なきゃ起きれないって恐怖心にかられ早く寝ているので、ブログを書く時間がありません。

で、明日土曜日はその仕事が無いので少しだけゆっくり寝れるため、更新となりました ヾ(´▽`;)ゝ



最近、かなり腰が痛いです。

って言うのも、ここ1週間ほど玉葱を栽培している畝の草刈りに追われて、ず~~~~っと中腰か、しゃがみっぱなしなんです。

「えっ!? 自然農法って除草しないんじゃないの??」って思われる方もいるかもしれませんが、しなきゃいけない時はキッチリします。

どんな時にするかというと、種蒔きの時、定植の時、そして幼苗期の時。


今回は幼苗期にあたります。

無肥料の自然農法で栽培する玉ねぎはとってもゆっくりと育ちます。
遅生の玉葱は大きいもので現在25cmほどの大きさです。

堆肥や化学肥料を施している慣行農家さんの苗を見ると30cmほどになっていました。


そしてここ最近の暖かさで玉ねぎがガンガン育ってくれれば良いのですが、雑草ばかりがガンガン育っている。

大きめな苗はなんとか日を浴びているのですが、小さめの苗は雑草に埋もれています。
知多玉ねぎ07/2/27(草刈り前)
この写真の中に玉ねぎがあるのですが、分かりますか?

ここまで雑草が伸びるとかなり光を遮って、この後の生育に支障をきたしてきます。

そしてキッチリと草刈りです。
知多玉ねぎ07/2/27(草刈り後))
なかなか良い株が出来上がりつつあります。

ちなみに雑草は根っこから抜き取らず、根際を刈り取るだけ。
残った根っこは何れ枯れて、天然の堆肥になっていきます。 


それにしても、本当に腰が痛いです(涙)

今回栽培中の玉ねぎは、畑がまだ1反しか無い時に約40坪分の畝で栽培しているのですが、たった40坪の除草を時間にして16時間もかかってしまいました。

先日畑が倍以上の3反になったので、来年度分は当然今年の倍以上の玉ねぎを作る予定ですが、今から来年度分のことを考えると色々考えてしまいます。

とにかく腰は痛いし、一人ですると時間がかかり過ぎて困りもの。

またまた自然農の世界から外れて、ビニールマルチでも張らなきゃいけないのだろうか?
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