「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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おやすみ、TAKU③ 

明後日から畑以外の仕事が始まると忙しくなって、ブログを書く時間が少なくなってしまうので、今のうちに書いておこうと思います。


TAKUは元々僕のワンコではありませんでした。
ららかんの連れ子で、当時5才のパワフルな子でした。

初めての出会いは、勿論ららかんと付き合いだしたのがきっかけですが、最初に見た時はチョッピリ怖かったです。

なんせその当時は体重が40kg以上ありましたから、ひと懐っこいTAKUにしてみれば、知らない人が遊んでくれると思って嬉しくてガンガン飛び跳ねてくるのです。

犬好きな僕とはいえ、せいぜい柴犬程度の大きさの子としか遊んだことが無いので、少し腰が引けていました。

まぁ、今ではTAKU程度の大きさの子は小さいと思ってしまうのですが。。。



でもTAKUとの出会いは運命だったのです(多分。。。)


僕の野菜を買ってくれるお客様に霊感が強い方がいらっしゃいます。
ネット上でのお客様なので、実際にお会いした事はないのですが、その方曰く、
(下記はその方の文章をそのままコピらせていただきました。
 Sさん勝手コピって申し訳ありません!)

実は、あぐりーもさんとこのワンちゃんで、takuちゃんと言うのですが

歯茎に悪性の腫瘍が出来て、先日2回目の手術を受けたそうです。

私はもちろん、お会いした事はなく あぐりーもさんのブログで丁度takuちゃんの写真があったので眺めていたらなんか色々映像が見えてきた。

そこは西洋の洋館の広いお庭です。

沢山の樹木があって、庭の1本の樹を剪定している若者が、どうも前世のあぐりーもさんのようです。

そして庭のテラスから、とても微笑んでその若者を見ている女性がいます。
そこの洋館の持ち主のようで、若者を信頼し 仕事ぶりに感心しています。

その女性がtakuちゃんなのです。

金髪の髪を三つ編みにした、年齢でいうと30代くらいですね。

で、突然なんですが、その若者は若くして亡くなってしまう。あぐりーもさんです。

場所も理由もわからないんですが、どうもその女性が自分をすごく責めてる・自分のせいだ!と思ってる。


この世に生まれてきたのはあぐりーもさんを守るために、飼い犬という従順な存在を選んで生まれてきています。

そして1度、もうすでに危機が来ていました。
あぐりーもさんに・・・

身代わりになったと思います。

その見えた画像があぐりーもさんとtakuちゃんが並んで寝ていると、空から妙な光が ホタルのような感じで舞い降りてきます。

その妙な光は あぐりーもさんに向かって ゆっくり、ゆっくりと・・・

takuちゃんが気付きました。

あぐりーもさんに危険を感じて、その光をパクッと食べてしまった。

そうゆう場面が見えました。

takuちゃんはその時、あぐりーもさんを守れたんです。

前世でずっと心残りだった思いを、現世で遂げる事が出来た。

takuちゃんは今とっても幸せです。

でも助けてあげられるなら、助けてあげて欲しい。

takuちゃんは実は望んでないんだけど・・・



と、言う内容でした。

この話が本当かどうかは別にして、これ以来ますますTAKUの事が好きになり、大切にしてあげなくっちゃ!って思うようになりました。

だって僕の事を代わりに守ってくれただんて。。。


普段はヌボ~としているのに、やっぱりアイツは凄い奴だったんです。

だから僕が行くところには、何処にでも着いて来たがっていました。
トイレの前とか。。。
ちなみにららんがトイレに行っても覗きに行っていましたが。。。


この文章を読むと、TAKUが幸せだったと改めて感じさせられます。

この世に生まれてきて、最大の目標を達成したんだから。
人間でも目標を達成できれば嬉しいですからね。

ありがとうね、TAKU



霊的なお話と言えば、亡くなった当日の夜の事ですが、2階の寝室でラップ音(よく霊が出す音と言われる、パチッ・パチッて音)が響いていました。

たまに聞くラップ音はあまり心地いいものではない事が多いのですが、その日のラップ音は全く怖くなく、むしろ安心して眠れるような音でした。

多分TAKUが遊びに来ていたんだと思います。

そしてお葬式が終わった当日にはラップ音は全くしていなかったので、TAKUはちゃんと綺麗な空の国に行ったんだな~って。


これからはTAKUの為にも頑張って仕事もし、安心できるようららかんと仲良く暮らしていかなければ!

それがTAKUへの何よりの供養かと思っています。


TAKUへの思いは、まだまだ書ききれない事が山ほどありますが、ブログに書き綴っていくのは、これで一先ずお休みしようかと。。。

折に触れて書く機会はあると思いますが、あまり長く書き綴っていくのは何だかTAKUが嫌がるような気がしています。

でも心の奥にはいつもTAKUがいます。


大好きだったTAKU。
どうか、どうか、空の綺麗な国で走り回って、美味しいものを食べていて。

そして、出来ればそこにいて、僕とららかんにまた会ってね!!


しばらく、ゆっくりとお休みしていてねTAKU。
ありがとう。

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