「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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今年のロマネスコ 

今年もこんな野菜  カリフラワーロマネスコを作るべき
ロマネスコ07/2/11(収穫品)
せっせと種まきをして育苗→定植といそしんでいるのですが、今年はとにかく虫害が多い凸(`0´)凸
定植後、翌日に様子を見に行くと、茎をバッサリと噛み切られ、無残な姿の苗たちがあちこちに点在している。
(この茎を噛み切るのは、何の虫だろう??)



定植はこれで3回目。

やってもやっても追いつかない(悲)


定植しているのは自然農3年目になる畑。
そろそろ肥毒も抜けて、いい状態になってきてくれているはずなのに、どうした事だろうか?

それとも肥毒が抜けてアンバランスから、正常なバランスを取り戻していく過度期で土の状態が微妙になってきているのだろうか?

それともこの高温期に定植した、俺がバカだったのか?


さっぱり理由がわかりません。
去年もその前の年も大体同じような時期に定植したんだけど、ここまで酷くやられているのは初めて。

なんせ定植した翌日には、半分は消えているのだから。


幸い自家採りした種のストックがまだあるから、蒔こうと思えばまだ蒔けるのですが、今から蒔いてもその後の生育期に、ちょうど寒くなりだすから、あまり期待できない時期に差し掛かってきている。


唯でさえ今年は何もかも作業が遅れがちだというのに、かなり致命的。

ロマネスコばかりにかまってあげる事もできないし。


一応、最後の悪あがきで種は蒔きます。
最悪成長を促すためにトンネルを張るかも知れません。

でもそのトンネル用のビニールも大量に持っているわけではないので、購入しなければなりません。

少ない売り上げの中で何とか遣り繰りしているのに、さらなる出費は痛すぎる(> <)

どっかにトンネル用ビニールが落っこちていないな~。



今年はもう無理だけど、来年はちょっと育苗のやり方を変えてみる積り。
より自然農的に、ポット育苗じゃなくて、畑の一部に育苗床を作って、そこに種を蒔いてみようかと。

お爺ちゃん農家さんは昔ながらのこのやり方で、かなり立派な苗を作っている。
他にも色々と根っこを元気に育てる育苗法を聞きました。

かなり利にかなっていたので、試したいと思います。
お爺ちゃん農家さん侮りがたし!!

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