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「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

考えるということ 

考えるということ。。。。。

仕事にしろ、遊びにしろ、勉強にしろ、考えることは大切です。

教えても貰うってのは確かに楽ですが、それをそのまま実行して上手くいくかと言ったら、往々に違う場合がある。

だから、自分にあった方法を考えなければいけない。

教えてもらうという行為は、ヒントを貰うだけであって、それを元に自分で考えて行動すれば良いのかと。


先日、元田さんのブログを読んでいてそんな事を感じた。



目下の悩みはロマネスコと、広くなった畑。

ロマネスコは定植して暫くすると虫に茎ごと噛み切られ、遂に全滅してしまいました。
大して大きくない畑なので、約100坪分の400株を予定していたのですが、全てパーです(大泣!!)


今までこんな事は無かった。
確かに定植後噛み切られることはありましたが、それは全体の10%にも満たない数でしたから、畑の虫さんに場所を借りてスイマセンと言った感覚でしたが、全滅となるといただけません。


何が原因なのか??

考えても分かりませんが、去年と違うことといえば、今年は育苗時の株の勢いを増そうと、育苗土に堆肥を混ぜたこと。

滅多に使わない堆肥置き場に、自然に落ちて発芽したロマネスコの生育状況を見て、「これなら堆肥を多めに入れた育苗土を作って、育てても大乗なんじゃないか?」と思いやってみたわけですが、結果は散々足るもの。

これが原因かどうかは比較対象が無いので分かりませんが、去年と違うところといえば、これだけ。


結局、これからの時期に育苗→定植だと気温が下がり、定植後の根の活着が遅れてもう間に合わんと思い、直で種を蒔きました。

これが吉と出るかは分かりません。
なんせ初体験ですから。



で、この種を蒔くために下地作りの作業をしたわけですが、除草→整地→蒔種とこれらを手作業で時間が差し迫る中一気にこなしていくのは、たった100坪とはいえかなりの重労働。

連日の重労働で腰は痛いし、朝起きてもいきなり疲れていると言う状態。
こんな事から先日も書いたように完全不耕起栽培から、半不耕起栽培に変えようと拘りを捨て始めました。

小さな耕運機と言えど、そこは文明の力。
整地作業が格段に早くなって、多少は楽になりましたが。。。


しかし、考えても今回のロマネスコ全滅事件(?)の真相は分からずじまい。
虫さん、どうして全部食べちゃったの?

Don't Think!   Feel! って事でしょうか?




※「Don't Think! Feel!」はブルースリーの映画でのセリフです。

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