FC2ブログ

「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

あるよ! 

新しいワンコ「華」が来てから、どうも足が痛いと思ったら、どうやら散歩途中の走りこみに筋肉痛が出たみたい。

どうも運動不足の耕作人です。



今年は夏を過ぎた頃からバタバタと飲食店の取引先が増えて、何かと忙しくなりましたが、年内も残り僅か。

もう一分張りでお正月を迎えたいです。



その飲食店の中で、最近取引が始まった今年最後のお客様を今日は紹介します。

場所は名古屋市熱田区の熱田警察署のすぐ近くで、あぐりーもとしては初のピッツェリアで
エッコロ③
【ピッツェリア エッコロ】さんです。


シェフの阿保さんは名古屋市内のイタリア人が経営する老舗ピッツェリアで長く働いて、イタリア料理はもちろん、イタリアの習慣や文化もそのイタリア人シェフから学ばれたそうです。

今回あぐりーもを選んでくださったのは自然農法を実践しているという事もありますが、愛知の伝統野菜の栽培にも積極的に取り組んでいるからのようです。

僕もシェフも生粋の愛知県人で、
「京野菜だけが伝統野菜じゃない!  愛知県にも立派な伝統野菜があるんだ!」と言う考えがありまして、その事で特に共感するものがあります。

それから阿保シェフに野菜の使い方を聞くと、とっても面白いです。

たとえば花ズッキーニの変わりにカボチャの花を使えば良いとか、日本ではあまり馴染みがありませんが未完熟の青いトマトを料理に使用したり、そら豆は生で食べるのが一番!とかとか。。。

形が揃わない自然農法の野菜でも、使い方しだいじゃ面白い料理が出来上がると、素材本位の調理法が身上のようです。
(本来、料理人さんはこう有るべきですよね?)


そんなエッコロさんのご自慢はやっぱりこの立派な
エッコロ①
ピザ釜でしょう!!
6枚も同時に焼ける立派な釜です。

高温の釜で焼いたピッツァは瞬時に焼き上がるため、その香ばしさと、素材の旨味を閉じ込めるのに最適です。

まだこちらでは食事をしていないので、近いうちに食べに行きたいものです。



開店したのは確か10月近くと聞いていますが、もう何組かの常連さんも付いているという事ですし、僕の配達時間が開店間際にしかいけないので、少し話していると直ぐにお客様が来店。
エッコロ④
シェフの奥様とホールスタッフの方がキビキビと接客されています。


エッコロ②
席数は確か30席弱程度で暖かい色調の店内とテーブルや椅子です。

ピッツェリアですから、気取らず楽しく食事を召し上がって頂くのが良いんじゃないかな?

もちろんピッツァだけじゃなくて、パスタや魚・肉料理もありますから、美味しいワインで乾杯していただくのも良いと思います。

エッコロ⑤
配達時間が遅かったので、分かり辛い写真でスイマセン!  エントランスです。



ちなみにエッコロさん。
エコみたいなお名前だったので、エコロジーとかに関係するのですか?と聞いたところ、
「エッコロ」というのはイタリアのある地方の方言で(ゴメンなさい、どこの地方か忘れました)、「ここに、在るよ!」という意味らしいです。







スポンサーサイト



Comment

Add your comment