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「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

色々出てきたね? 

いつもだったら真っ先に批判のブログを書いていたであろう、お隣の国製冷凍食品の農薬問題。

今回は発生から殆どと言っていいほど、ブログでは触れていませんでした。

何故かというと、問題発生当初の原因がハッキリしていなかったから。
まぁ、今でも原因はハッキリしていないので、それ自体に関してはあえて書かないでおくとして。


毎度の事ながらその後次から次へと、出るわ出るわで、本当にどうなっているのかと考えさせられてしまう。
喉もと過ぎれば何とやらで、一騒動終わったら元通りになんてならないことを願うばかり。

その辺りは今後も両国政府・製造元・輸入業者・販売元等と、何よりも消費者の方々が自己防衛のために目を光らせてほしい物です。
(自己防衛としては、買わないのが一番手っ取り早い。
 出来るだけ手作りしましょう!!)


また、特に該当国には未だ反日感情を抱いている人も大勢いるだろうし、該当政府自体も何かにつけて文句と言い訳を言うお国柄と国民性なので、最終的に消費者である日本の人たちに受け入れられなければ、損をするのは自分たちだと分かってほしい。



さて、問題発生後検査を多少強化したからこそ、また新たに問題が発生しているわけですが、じゃぁ問題が発生しなければどうだったのだろうと想像すると、そら恐ろしい事です。
スルーしてそれらが全て皆さんのお腹に入っていった事でしょう。


餃子に始まり、肉まんやトンカツと色々な冷凍食品から農薬が検出されている。

始まりの餃子に関しては、人が重態になるほどの農薬の残留があるのだろうか?
故意に入れたのではないだろうか?
と思っていたのですが、これほどの種類の冷凍食品から色んな農薬が検出されたとなると、これはもう原料である野菜を生産する段階で使用した農薬以外に原因はないのではと想像しています。

ニュースで該当国の農家が防除マスクも無しでガンガン農薬を撒いている映像も出ていましたが、農薬の危険性に対する認識が余りにも低いのでしょう。
該当国政府もその辺りの自国農民に対する指導は徹底していかないと、自滅してしまうのではないでしょうか?




我が家もたまに冷凍食品を買います。
でも健康オタクのららかんが、安全な原材料を使用しているであろうお店から取り寄せしています。

この問題以降冷凍食品を取り扱っている流通業者は、出来るだけ国産の物をお客さんにお勧めしたり、代替品の用意に追われているようです。

では国産品は絶対安全かと言うと、別にそんなことはない。

僕がたまにお邪魔している生産農家さんのブログにも書いてありましたが、比較的安全になって来たと言われる最近の国産メーカーの農薬でさえ、栽培作物に散布後その奥様が酷い頭痛にや発疹に悩まされたりしているそうなので、国産だから安全とは絶対言い切れないです。



そうそう、よく出てくる有機リン系の殺虫剤に関し調べようとしてたのですが、沢山ありすぎてここに書くのは大変なので、どんな危険性があるのか興味がある方はご自分で勉強なさってください。

ただ早急に書いたほうが良いかなって思った件だけとりあえず書いておきます。

簡単に手に入るので家庭菜園でも比較的よく使われている農薬に「オルトラン」という物があります。

この「オルトラン」という農薬の特徴は『浸透移行性をもつ食毒剤。適用が広く、耐雨性、残効性も優れている』だそうです。

残効性が高いということは、少しの量で害虫防除に長く役立つということですが、裏を返せばそれだけ残留性があり、人が食べる時にもその薬効が残っているのかもしれません。


せっかくの家庭菜園こそ、無農薬に拘って欲しいものです。






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