自然農あぐりーもの菜時記
農薬や化学肥料はもちろん、堆肥さえも使わない、 そんな自然の摂理に従って栽培されるイタリア野菜や愛知の伝統野菜を中心に、地元名古屋のレストランや一般のご家庭に野菜を販売しています。

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お世話になります

お客様に何か書面を書いたり、メールを送る時に「いつもお世話になります」。
なんて出だしで書き始めることは、皆さんも良くある事ではないでしょうか?


自分の周りを見てみると、お客様以外にもお世話になっている人や物は沢山あるはず。


ブログにはあまり登場していないですが、今日は感謝の気持ちも込めて、そんな「お世話になっている」物のことを書いていきます。


ガーデニングや家庭菜園、はたまたプロの農業者でも必ずお世話になる物。
鍬や鋏、鎌など色々有りますよね?


耕作人は普段こんな物を愛用しています。
作業道具セット
右から剪定バサミが2種類。
草刈り鎌も2種類。
そして最近買った移植ゴテ。

鋏の2種類は腰に常時付けています。
ま、武士の刀のような感覚でしょうか?

右端の剪定バサミ、以前は100均の安物を使っていたのですが、ちょっと太い物を切ると直に何処かしら壊れてしまうので、少し奮発して2,000円くらいの物を購入しました。
これが丈夫で、切れ味も長持ちして、2,000円の元は取れましたね。

やっぱ金出せば違いますね〜。

鎌は2本。
短い方は主に作物近くの雑草を細かく刈る時と、播種時にキッチリ草を刈る為に。
もう一個は収穫や、ザックリと思いっきり草刈りする時に使っています。
 (もっとバックリ草刈りするときは草刈機を使いますが。)


最近買った移植ゴテ。
これはお勧めです!!

先っぽがギザギザになっていますね?
このギザギザで移植場所の根っこも、ザックザクとぶち切って、簡単に定植用の穴が掘れちゃいます。
ギザギザが付いていないコテに比べて、特に不耕起栽培には向いている一品だと思います。
作業時間も少しだけ短縮できますよ!



鍬&三角ホー
鍬としてよく使っているのはこの2本。
畝の補修やネギやイモ類の土寄せ作業、播種時の溝きりや鎮圧には平鍬。
もう一つの三角ホーは播種の細かい溝きりと、人参などの土寄せに。

三角ホーはその他にも、ゴッツすぎる根の雑草を取り除いたりする時に。


ちなみに備中鍬は持っていません。
不耕起栽培なのでそんなに深く耕す行為はしないし、少しだけ畝の表面を削る作業は、管理機でごく浅くかき混ぜちゃうので。



基本的に僕は川口さんの自然農的な考え方に沿って農業をしているので、ガソリンを使用しての農業は積極的に取り入れていません。

ガソリンたけば、そんだけお金もかかるし、空気も汚れるし。

今のところ3反程度なら、これくらいの道具があれば対応できますので、都会の家庭菜園なんかでもこれで十分なんだと思います。


道具の皆さん、お世話になります。
いつもコキ使われて有難う (*^ - ^*)ゞ





テーマ:♪素敵なガーデンライフ♪ - ジャンル:ライフ


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