「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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イチゴは酸味と甘みのバランスさ! 

本日、午前中はトラクターを仕舞う為の、車庫作りをしています。
車庫といっても簡易タイプのビニールハウス的なもの。

トマト用でビニールハウスを以前に作った事があるのでそれほど難しくはありませんが、微妙に部材が違うんで取説を見ながらの作業になります。

午前中で骨格はほぼ出来上がり。
午後からは多少風が吹くようなので、天幕張りはまた明朝かな?

ナスとパプリカの定植作業もしたいし。

肝心のトラクターはまだ納車されていませんが、お陰で余裕を持って車庫作りができるから、まっ良いか!?




野菜ばかりの畑で、この時期唯一真っ赤な色合いをしている物。
イチゴ08/5/15(収穫中①)

そう!! イチゴ

ハウス物の水っぽいイチゴの季節は3月頃ですが、露地栽培のイチゴはまさに旬真っ盛り!

イチゴの本当の旬は5~6月ですよ!
間違えないでね!

去年のイチゴはわずか7株だけした。
そこから出たランナーで、今年の栽培数は30株程度。

まだまだ商品化出来るほどの数ではありません。
来年から位になるのかな?


去年のイチゴの時期の時にも書きましたが、自然栽培のイチゴの特徴は甘みもあるが、キッチリと酸味もあって、非常に味のバランスが取れている事。

先日もとあるお店でイチゴをかじらせて貰いましたが、甘いだけで殆ど酸味がないので、薄っぺらい味なんですよね。


商品化はしていないけど、味見程度と日ごろお世話になっているお礼で、各飲食店さんにもイチゴは持っていきましたが、どのお店の方も酸味と甘みのバランス差が絶妙でビックリしていました。

形が不揃いなんで飾り用としては使えそうもないけど、ムースとか何かに加工してのドルチェには最高でしょう!
珍しく出来上がる前から自信がありました。


写真は少ない方ですが、多分毎日この倍は食べています。
イチゴ08/5/15(収穫中②)


ららかんが。。。。。。。。



PS : 耕作人は1個か2個しか食べられません。
     その他、少し虫食いの跡があるものは、こいつが食べています。
       コイツ ↓
    華(カムカム1)

 ウッ!? 凶暴そうな面の写真だった。



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