「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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サブソイラ 

ハウス内の大玉トマトも着果し始めました♪
トマト(ファースト)08/5/21

茎の太さはタバコ位の太さ。
どこかのトマト名人さんが、「茎の太さはタバコ位の太さがちょうど良い」と何かに書いてあったのでトマトは年々良くなって行っている気がします。

トマト露地08/5/21

こっちは露地の分・・・ってどこにトマト有るの?




さて、本日サブソイラを発注いたしました。

サブソイラって何?
って方、コチラをご覧下さい  こちら(動画もあるよ)

自然栽培に限らず、トラクターを使っての近代農業には必要不可欠なアタッチメントでしょう。

トラクターを使っての近代農業では、その自重とロータリー回転の刃の圧力で地下約2~30cmの所に、どうしても硬い耕盤層が出来てしまいます。

そこに肥毒層も出来上がりやすいので、機械で手っ取り早く耕盤層と肥毒層をぶっ壊してしまおうと言う物。


先日、僕と同じ頃に同じ様な規模で新規就農した方も知らなかったので、参考までに色々と書いておきます。

耕盤層と肥毒層をぶっ壊すやり方は何通りも有ります。
昔からのやり方だと麦や稗など、イネ科作物の根張りの力を借りて破壊する事が理想的でしょう。
作物だと肥毒も吸ってくれるから。

一方、今回のサブソイラのような機械では一時的に肥毒層を壊すだけで、根本解決には成らないようですが、麦などでゆっくりと解決する時間も金も余裕が無いので頼る事にします。

アタッチメントによる耕盤層破壊にはこの他にもプラウやプラソイラと言った転地返し的な作業をしてくれる物もありますが、僕は転地返しをするより、耕盤層を切り壊す事を選びました。

プラソイラの動画を見て頂けると分かりますが、転地返しをすると下層の土が出てきます。
去年借りた畑で近所の農家さんにトラクターかけてって頼んだら、最初にプラウをかけられ下層の赤土が出てしまい、その後苦労しているので、転地返しには事のほか抵抗感があります。

元々が不耕起栽培から始めたので、表層を大切にすると言う感覚が身についているしまっていることもありますが。。。。。


そうそう、農文協で耕しすぎに注意!!ってのを見つけました。
結構参考になるので、リンクしておきます。
   
耕しすぎ注意!!


ですので大掛かりな転地返しよりも、サブソイラで切り崩す作業をしてみようと思います。

頭の中の想像ではバッチグーなんですが。。。。。。。



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