「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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東京へ ② 

髭シェフさんもご自分のブログで書いてありました、2日目の事。

バトンタッチと書いてあったので、耕作人から見た2日目を。



1日目の夜はラストリカートさんで散々飲んだにも関わらず、翌朝は全く二日酔い無し!
  (多分、ワイン1本ちょっとは飲んだと思うけど。。。)
やっぱ良い雰囲気と、良いお酒は違うね~。


2日目は僕とららかん、それに髭シェフご夫妻とランチに行くことになっておりました。

その前に、宿泊したホテルの周りを1周だけ散策C= C= C= C= ┌(;・_・)┘
住まいは名古屋市内とは言え、外れの方なのでビルなんて殆ど無いし、日中は畑の澄んだ空気の周りに何も無いところに居るので、どうも上のほうばかり目が行ってしまう。
 (田舎者が上京すると目が上にばっかり行ってしまうって、本当です。)

ビルばっかり。。。
そんなビルに囲まれた中に、ポツンと保育園があったりで、田舎者にはかなり違和感アリアリ。

そうこうしているうちにランチタイムが近づき、髭シェフさん達とこれまた耕作人には違和感アリアリな丸ビルに行きました。
 (東京在住の髭シェフさんも初めてだとか。。。
  ププ、、、 髭シェフさんも結構素朴なのね。)

丸ビルに入ったは良いが、まだどこに入るか決めていなくて、結局丸ビル内の超高級リストランテ「アンティカ オステリア デル ポンテ」さんへ行きました。

なんでもイタリア本国では3つ星だとか。。。
そこにジーパンを穿いた耕作人と髭シェフ。
ま、良いか。。。。

店内は・・・ん~~~、高級感アリアリ。
ソムリエやらカメリエーレやらがウジャウジャ。

何か監視されているって感じで、レストラン慣れしているはずの耕作人もちょっぴり緊張。


さすがに雰囲気から言って、料理写真は撮ってきませんでした。
 (そんなことしたら怒られそうで。。。)


髭シェフさんはお料理の勉強がてらのお食事で、プロの目からは色々と感じることもあったと思いますが、素人の僕たちは美味しく頂くことができました。

で、ここでもお酒。
髭シェフさんとビールに始まり、白ワイン。

こうしたお高いリストランテだとドルチェの後に、さらに食後の軽いお菓子まで出てきます。
イタリアだとこんな時はグラッパ(イタリアのブランデーみたいな物)を飲みながら食後の会話もするのですが、なんとなく「こんなお菓子の時にはグラッパだよね」と耕作人が言ったら、ソムリエさんがそろそろとグラッパが満載のワゴンを押してきてしまった!?

ん~~、予定外ですけど「髭シェフさん、どうします?」

「せっかくだから、いっと来ますか!?」


ってことで、さらにグラッパまで。。。


髭シェフさん、帰宅後は爆睡だったそうです。



耕作人はその後ほろ酔い気分で新幹線に揺られて名古屋に到着。
到着と同時に用事がありそれを済ませてから、地元でマッタリとラーメンで締めくくりました。


髭シェフさん、大変お世話になりました。
今度は是非一家揃っての名古屋へのお越しをお待ちしております!!!



東京。。。。。
それにしても相変わらず人・ヒト・ひと。
それにやっぱり空気がよろしくないです。
耕作人は街中に出て行くと、人ごみで頭が痛くなる習性があります。

やはり耕作人には都会は不釣合いなようです。

ま、10年に1回くらいは行っても良いけどね ヘ('◇'、)/~





ちょっとだけ農業の事も。
カボチャ08/5/27
イタリアのズッカ・デ・ナポレターナ(ナポリカボチャ)です。
雑草に埋れそうなとこを救出しました。
すぐ脇の竹は草刈機で間違えて刈り取らない為の目印で、特に栽培上の管理とは関係ありません。





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