「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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玉ねぎ播種 

本日、晩生玉ねぎの種を蒔いてきました。
玉ねぎの品種は愛知県の伝統野菜「知多3号」です。

去年、、、と言うか今年の収穫分は春先までは順調だったのですが、草刈をしても間に合わずその後雑草に埋もれ、「何これ?らっきょ?」と言う悲しい状態で終わってしまいました。

今年、、、と言うか来年分はビニールマルチで雑草を抑制しながらの自然栽培です。
玉ねぎはよく「肥料食い」だと言いますが、自然栽培なのでもちろん無化学肥料&無堆肥で栽培してきますよ!


この玉ねぎの肥料食いってやつですが、そう言われているので皆さんとかく追肥をされると聞きます。
僕が思うに玉ねぎは「肥料食い」ではなく、「養分の吸収率が悪い」野菜なのではないかと感じています。

他の作物の根は主根と細根に分かれてますが、玉ねぎって分かれてませんよね?
主根は主に水分を取る根っこ。
細根は主にミネラルをとる根っこ。

では玉ねぎのあの根っこは何に当たるのでしょうか?

調べていないので分かりませんが、とにかく細根のような細かい根っこがないのは確かですから、養分の吸収率が弱い、もしくは吸収しなくても育つ作物ではないかと考えています。


玉ねぎの原産地を調べるとハッキリしたことは分からないようですが、アフガンなど中東周辺だそうです。
あの辺の土地が肥えているようにはとても見えませんので、そうした環境でも育つ作物ではないのかな?

だから肥料食いと言われている玉ねぎも、必ず自然栽培で育つと信じています。

要はその間の土作りと栽培管理が重要なのではないかと。。。?


今年は4年目の挑戦。
正確に言えばマルチを使うのは今年が始めてだから、どうなるか皆目見当もついておりません。


肥毒はまだあると思うので、一応サブソイラーで肥毒散らしはしますが、どうなるのかな~~?
いい加減に大収穫出来た―――!! と報告したいです。


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