「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

楽しく雑草刈り 

自然農法を目指している僕の畑。

肥料や堆肥は入れないし、耕さないから「あ~楽ちん、楽ちん」と思いきや
唯一疲れる作業がありました。

雑草たちです。
雑草before

 普段はあまりにも伸びすぎると、ヴヴィーーンと草刈機で刈ってしまうのですが、何か定植するとか種蒔きをする時などは念入りに手作業で除草するしかありません。

普通の農法だとトラクターなどでグガーっと雑草と一緒に耕しちゃうから
その辺は楽ですよね。

 僕の場合まず表面の雑草をカマで刈って根切りをして、種蒔きの時はほんの少し表面の土を動かして種蒔きをしてあげます。
 定植する時は当然植え穴を少しだけ作ります。

 とまあこんな感じで疲れますが、最後の半分は意地で、もう半分は何だか
ナチュラル・ハイになって楽しくなってきて、終わった後「俺はアホか」と思ってしまいます。

 刈った雑草は畝に被せて乾燥を防ぐのと雑草の抑制に使います。
要するに100%天然のマルチちゅう訳で、ここでもビニールマルチを買う
コストがなくなり、資本力が無い僕を助けてくれます。
雑草after


 あと、これは僕の勝手な想像なので正解か判りませんが、こうして雑草を被せておくとその下で微生物が活躍する環境もできるんじゃないかな?などと思っています。

 諸先輩方もし間違っていたら教えてください。
スポンサーサイト

Comment

Name - せんめい  

Title - 

1.種を蒔いてすぐ、草マルチするのですか?
2.草マルチしておいた後に種を蒔くのですか?

感覚的に、1の場合発芽しにくいような気がするのですが、これでちゃんと発芽するのなら、私もそうしようかなと・・・。
2005.10.03 Mon 12:46
Edit | Reply |  

Name - 耕作人K  

Title - 

 せんめいさん へ
 文章力の無さが露呈してしまいます。
 
正しくは、種蒔きをするときは普通に土を被せ、乾燥を防ぐ程度に草を軽く敷くだけです。
 定植したときには最初からボサッと敷いてしまいます。

 後は使わない畝の乾燥と雑草を抑制するために、こういう時には写真にある様にドバッと被せています。
(種蒔き・定植時は乾燥させた雑草を使っています。)
 
 と、こんな感じでやっています。
なんせ独学なんでこれが正しいかまったくわかりません。
 
 青草農法http://www.geocities.jp/aoiyamanonaka/
と言うサイトが有ります。
 参考までに見てはどうでしょうか?
2005.10.03 Mon 21:09
Edit | Reply |  

Name - せんめい  

Title - 

私の場合、もみがらは光を通すので種まき直後でも撒きますが、草は苗が少し生長してから敷くようにしてました。そうすると、苗を痛めないように敷かなければいけない、あるいは切り刻んでから敷かないといけないのでとっても大変です。だから結局、よほど成長したものにしかしない。>>ほとんどしないということになっています。

けど、くもさんがたくさん住み着いてくれるように、アブラナ科の虫対策には草を敷いて置きました。
2005.10.04 Tue 01:17
Edit | Reply |  

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。