「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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野菜の相性 

慣行農法や有機栽培、自然栽培に関わらず、野菜の品目によって合う土、合わない土がある。

そんな事は分かっている。

しかし、去年や一昨年は出来ても、今年は出来ないと言う現象も起こるわけ。
そんな時はかなり凹みます。


今年の秋冬野菜の一部にそんな現象が起きている。

ホウレン草だ。


畑の土は砂地の自然栽培3年目。
その前は約8年間放置され、更にその前は牧草地件糞尿を処理していた所だ。

その畑を借りた1年目にホウレン草を作りました。
それはそれは甘いホウレン草が出来て、かなり良い成績でした。

昨年ホウレン草は違う畑で栽培して、そこでも美味しいホウレン草が出来上がりました。


そして一年空けて今年その畑にホウレン草の種を蒔いてみましたが、ウ~~~~ン。
ダメだ。

育たない。

種蒔き後40日ほど経ちますが、今の大きさは葉長10cm前後。
おまけに一部黄化してきているから、もうこれ以上育たないだろう。

タキイさんの野菜前線を見ると病気と言うより、窒素とカルシウムと鉄の欠乏症のような症状。

慣行農法ならここでそれらの肥料を与えれば一発解決なんだろうけど、自然栽培ではそうは行かない。
どうしたら自然界の中でこれらを補う事が出来るのか?

これからの課題です。



あ~も~、かなりショックを受けています。
自然栽培農家さん。
どなたかヒントを~~~~~~!!



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