「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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夏蒔き開始 

昨日からようやく夏野菜の主役、ポモドーロ メランザーネ ペペローネ(ウ! ピーマンの絵文字がネェー!)の種まきを始めました。

それぞれが約400株育てる予定です。

本当は天候が比較的安定している2月の前半に蒔きたいのですが、あまり早く蒔きすぎて4月上旬に定植して遅霜が降りてしまっては、霜にめっぽう弱い夏野菜たちが枯れてしまうのではないかと心配で、どうしても遅めに種を蒔くことになってしまう。

加温設備が無いので、発芽までおおよそ10日前後かかってしまう。
それでも毎年発芽率75%くらいは確保できているので、良しとしましょう。


この後も3~4月にかけてズッキーニ、キュウリ、オクラ、かぼちゃ、トウモロコシ、その他諸々の種を蒔いていきます。

その中でも今年は何とか収穫したいのがズッキーニ!(2種類やります)

ズッキーニの受粉時期と言うのが梅雨真っ最中が多いのですが、雨が降ると花粉が流れて受粉できないし、晴れても今まで午前中に他所で働いていたので、虫が少ない時期ですので人工授粉作業が進まず着果できないといった事が多かったのですが、今年はマルチも張って雑草を抑えつつ、朝の受粉作業も欠かさずやって、ズッキーニの多収を何とかこなしたいものです。
 (経営に響きます!!)

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Comment

Name - 田中敬三  

Title - 

水にマイナス電気を浴びさせるって、水槽の水に金属の電極をさして通電するのですか。そうすると、水の分子構造がどのように変化するのですか。もう少し詳しく教えてもらえませんか。
そのへんの「科学的な理論」に、興味があります。

それと、「自然栽培」を標榜しながら、「科学的」ならば協力してもいいという、耕作人さんの「折り合いの付け方」にも、興味があります。
たとえば、有機JASだったら、OKが出るのか、とか。

期待どおりに、生長や鮮度の保持に効果があったとします。その場合、その野菜を販売するときには、「マイナス電気水使用」と表示するのですか。しないのですか。
今後の成り行きに目が離せません。
2009.02.21 Sat 07:37
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Name - 耕作人  

Title - 

 ◎田中さん
そうー、難しく考えないでください。
私としては実験に協力するだけで、今後それを謳って野菜を販売しようという考えはありません。
説明を受けたときも「へー」と思った程度で、私が詳しく説明できるものではありませんし。
悪しからず。
2009.02.21 Sat 13:56
Edit | Reply |  

Name - 田中敬三  

Title - 

「マイナス電気水」って、農業資材ですよね。無施肥を標榜している耕作人さんが、生長がよくなったり、鮮度が保持されたりする資材を使うことに、抵抗がないのかな、と思ったのです。

効果を実験しようというような、開発初期の段階でしたら、もしかしたら、逆に害があるかもしれない、という心配はないのですか。新薬の人体実験みたいなことを、ご自分の畑でなさっているわけでしょう?
ご自分で説明すらできないようなものを、どうして大事な畑に使えるのか、わたしには理解できません。

「マイナス電気水」って、食品としては、厚労省の安全性の認可は受けているのですか。人間が食べられるものなら、苗にあげてもいいように思いますが。
2009.02.21 Sat 22:14
Edit | Reply |  

Name - 耕作人  

Title - 

 ◎田中さん
単なる農業用水の水ですよ。
化学的に精製したわけでもありません。

仮にある程度の事を理解していたとしても、これ以上は仕事上の約束事がありますので、この後に田中さんから質問が来ても、申し訳ありませんが一切お答え致しませんし、返信もいたしません。

尚、件の文章は消去いたしました。
2009.02.21 Sat 23:18
Edit | Reply |  

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