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「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

耕運爪 

トラクターのロータリー耕運爪を発注してきました。

昨年夏前にトラクターを購入し、耕運爪も十分にあったのですが、4つある畑の中の一つだけが石がゴロゴロしていて(しかも結構デカイのも)、アッちゅう間に刃が磨り減ってついに交換です。

注文したのはゼット爪ちゅうタイプの物。

ロータリーの爪にも何種類もあるんですよね~。
ゼット爪のほかにナタ爪とかタイガー爪とか。

どれにするのか悩んでしまいますが、農機具屋さんと相談した結果これになりました。

お値段・・・・・3万円弱なり。。。。
 (リンク内の写真は参考です)

ただでさえ貧乏農家なのに痛い出費です。


ゼット爪は爪母材に硬質合金をコーティングすることで、従来の2倍の耐久性を実現しました。
母材が摩耗しても丈夫なコーティング層が残り、常に刃先が鋭い状態を保つため、優れた砕土性がずっと長持ち。
耕うん抵抗を大幅にカットし、小馬力のトラクタでも無理せず作業を行えます。
長寿命にして低燃費と、経済的にも優れた、まさに耕うん爪のスタンダードです。


と言うのがうたい文句。

うちのトラクター2駆で、しかも23馬力しかない安物だから。。。

とは言え、石コロが多い畑ではそれなりに磨耗も早いですが、いよいよ始まるであろう今夏の耕運ラッシュに備えて、痛い出費でも準備はしておかないとネ!

出費といえば夏野菜の作付け量増加に伴い支柱類も大量に購入予定。
近くに竹薮があるので、それを切って支柱に使えば良いのかもしれませんが、竹は1~2年も使えばボロボロになってまた切り出さなきゃいけなし、枝を切って整えたりしないといけなかったりで、労力と時間をお金で解決することにしました。

これなら大切に使えば何年も使えて、コストパフォーマンスを考えてもお得だし。




話し変わって先日書いたジャガイモのお話

その後も放置すること1週間以上。
結局この真っ黒な色が灰色っぽい色に変わりまして、匂いを嗅いでみたのですがカビ臭は全くしなかったのでそのまま植えつけてしまいました。

先日、3~4日間雨が降らなかったでしょ?
ここぞとばかりに速攻で植えつけました。

これでとりあえず一つ作業が減りましたが、この所の曇り空の多さでナスなどの夏野菜の発芽が今一なんで蒔き直しをすることに決めました。

予備に種を用意しておいてエガッた~~~



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