「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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野菜と酒 

1週間以上まともな降雨が無いので、思いっきりサブソイラーを畑にぶち込めて一安心の耕作人です。

畑がぬかるんでいると、トラクターの車輪が空転して大変なんです。
安物の2WDなんで。
4WDなら多少のぬかるみも強引に入っていけるんだろうけどね。
しかし、ぬかるんでる所にトラクター入れたら、土を捏ねてガチガチにしちゃうから例え4WDでも入らないけど。



最近、ちょっと楽しく勉強させてもらっているHPがあります。
今のところ紹介はできませんが。


日本料理屋さんのHPなんですけど、日本酒に関して熱いコラムを書かれている。
もちろん日本酒だけじゃなくて、料理のことに関しても書いてらっしゃるけど。

耕作人、残念ながら日本酒に関してはあまり詳しくありません。

昔、マンガで「夏子の酒」を読んだことがあるので、醸造に関することは多少分かるけど、銘柄とかまでは分かりません。

更に言えば、どの酒が熱燗に向くのかとか、冷酒が良いのか、常温が良いのかも分かりませんし、
とりあえず口当たりが良く、スッキリした味わいなんだけど、コクがあるなって思える酒は飲みやすいなって感じる程度です。
 (普段、日本酒を飲むときはたいてい常温で飲んでます)


うちでは60%程度イタリアンなど西洋料理向けの野菜を栽培しています。
西洋料理ですから、当然のようにワインに合わされる事が多いと思います。

私自身もイタリアワインに関しては多少勉強もしましたから、ブドウの品種、産地、銘柄、ビンテージなどを聞けば、なんとなくそのワインがどんな味で、うちのこの野菜となら合うだろう見たいな事は想像できるのですが、日本酒は全くと言って良いほど未知の世界。



邪道なのかもしれませんが、イタリア野菜と日本酒を合わせたらどうなるのか・・・・・?

たとえばイタリア版の「菜の花」、チーマディラーパなら日本の菜の花よりも香りも高く、苦味もあるので、菜の花にあわせる酒よりも、更にドッシリとした酒に合わせても良いんじゃないか?

これからの季節でイタリアのナス。
日本のナスに比べると肉質が緻密で噛み応えがあり、香りも良い。
そんなナスなら、少し寒さが増す秋茄子の頃に熱燗でやって、ゆっくり噛み締めながら酒と合わせても良いんじゃないか?

もちろんイタリア野菜だけじゃなくて愛知の伝統野菜も栽培するので、日本酒には日本の食材だろう!ってのもありですね。


そんな事を想像しながらそのコラムを読んでいると、とても楽しい気分になります。


美味しい料理と美味しい酒。
どちらも好きな耕作人には至福の妄想(?)タイムです。



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