「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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農産物を飲食店さんへ卸したいのなら 

何度も書いているネタですが改めて書いてみます。

私のお客様である刈谷市のコクアさんが、お店の側から見た農業者への意見を書いていましたので、これから新規就農で飲食店さんに野菜を卸したいと考えている人は参考にしていただきたいと思います。
(コクアさん、勝手にリンクお許しを!!)


新規就農した折によく販売先として飲食店さんを選ぶ場合があります。

そうした場合どんな事に気を付けるべきでしょうか?


私の場合はお店を知る事!!だと思います。

どんな料理を提供したいのか?
席数(お店の規模)は?
立地環境は?  

などなど色々とあります。



私は地元の飲食店さんにかんしては、出来うる限り宅配便を使用せずに直接訪問して野菜をお届けしたいと、今のところは思っています。
今のところってのは将来的にもっと取引店舗さんが増えたら分からんって事です、ハイ。

直接持っていくのは時間が取られますし、ガソリン代はかかりますし、コストという面から考えたらあまり良いことでは有りません。

んが!お店を知ることには大いに役立ちます。
何気ない会話からそのお店がどんな食材を求めているのか分かりますし、お店の状況も分かります。

複数の農家さんから野菜を取っていればダブつく物もありますから、そんな時は仕入れ状況を聞いてお店に余剰在庫が無いように気を使ったりもします。


また、野菜の品質のチェックはどうしても自分では甘くなるので、使用する側から見た品質のチェックも参考になりますし。

要はどれだけお店のことを考えて動けるか!?

個人農家に限らず法人にしてもそうですけど、生産だけじゃなく野菜を販売するということは商人でもあるわけです。

商人(あきんど)がお客様のニーズや状況を把握するのは当たり前のこと。

生産者 = 出荷しっぱなし。
生産者 + 商人 =飲食店さんから求められる素養です。


栽培技術はまだまだですけど、ネクタイを締めていたサラリーマン時代は10年以上も飲食店さんに出入りしていた私が言うのですから、キッパリと間違いありません。

真似して下さい


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