「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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調子が悪い畑でも 

以前書いた粘土質でカチカチの畑。
正直どうするか困っていました。

借りた初年度は秋冬作から始めたのですが、レタスなんていう極々簡単な物まで育たなかったので「ど~すんべ?」と思っていたのですが、

「いやいや、それじゃ~畑に負けてしまう。  俺なら何とかできる筈!!」
などと、妄想にも近い勝手な思い込みを自分自身にさせて、とりあえず夏の野菜を幾つかやってみました。

植物質の堆肥を撒いた箇所もあるけど、撒いてない箇所もある。

そのうちキツ目に撒いた所にはアブラムシが沢山いて、撒いていない所や少ししか撒かなかった所にはアブラムシが余りいない事が分かった。


いくら植物質の堆肥だからといっても、畑に余分な物を入れるのは厳禁なようだ。

やっぱ自然栽培っすね~~~

堆肥を撒いていない所に植わっているカボチャ。
かぼちゃ09/6/18(全景)
順調にツルが伸びてきています。

かぼちゃ09/6/18(雌しべアップ)
雌しべも何個か成り出して、出来るだけ人工授粉をしてあげています。




こちらは初めて収穫に至るような気がするメロン。  (まだ気がしているだけ)
メロン09/6/18(全景)

メロン09/6/18(アップ)
過去2年間ほど栽培はしていたのですが、全く収穫には至りませんでした。

過去2年の栽培方法は、リンゴの木村さんの著書の中にあるメロンの定植方法を用いていたのです。
ちょうど講演を聴く機会があったので、著書の中にある定植方法は露地でも可能かと質問したら、木村さんがOKだと言って下さったので試したのですが、全くダメで2年も棒に振りました。

あの本に書いてある定植方法はハウス栽培なら良いかも知れませんが、露地には向かないと感じています。

ちなみに定植方法で言えば、やはり過去2年間一部で試したトマトの横植え方法も、芳しい結果は出ませんでした。


で、今年はほぼマニュアル通りの定植方法に、ちょっとアイデアを加えて試してみたのですが、今のところは大丈夫なようです。

メロン09/6/18(雌しべ)
メロンの雌しべです。
メロンの雌しべって、毛虫みたいに細かい毛で覆われているんですね?
3年越しで初めて拝めました(泣)

メロンに関してはこの後にトンネルをして、ちょっとでも雨水をさける予定でいます。



さてさて、調子が悪いと思っていた畑ですが、このように何とかなりそうな勢いです。
しかも堆肥を入れていないところの方がです。

今回何を気をつけたかと言えば、畑の耕し方と雑草に関する事のみなのですが、、、、、秘密です。
 (その他にも有りますけど・・・


秘密ですか?

研修  に参加すれば教示します
 (偉そうに・・・って天から声が聞こえてきそうっス!)





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