「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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難しく考えなくて良~いんです! 

前回に引き続き珍しい西洋野菜について。

世の中色々な西洋野菜が出回ってきました。

カラフルな色合い、珍しい形、ちょっと個性的な味だったり。

以前、個人宅配をしていた頃、お客様から「この野菜はどうやって調理すれば良いのですか?」とよく質問されました。

色形が珍しいからといって、そんなに難しく考えなくて良~~~いんです!

たとえばどんなに色形が珍しくてもナスはナスだし。
トマトならトマトだし。
ニンジンならニンジンだし。
大根なら大根だし。
レタスならレタス・・・といった具合に。

せっかく色形が珍しいので、少しでもお洒落な料理にしたいとの気持ちもわかりますが、逆にこう考えたら如何でしょう?

どんなに色形が違っても、普段作りなれている料理にしてみせるってのも、料理をする人の幅の広さじゃないでしょうか?


私が卸している先のレストランさんも、実は以外にシンプルな調理をしています。

さっとグリルしただけだったり、ソテーしただけだったり、と。

中には、例えばソラマメですがあまりの美味しさに、塩湯でしたりせずに生で塩とオリーブオイルをかけただけで提供した、なんて例もあるくらい。


ただレストランさんでシンプルに調理された野菜が美味しく感じるのは、火の入れ加減と塩の利かせ加減が絶妙だから、何気ないシンプルな調理法でも美味しく感じられるんです。


うちの卸し先のシェフの言葉を借りると「素材が良いから、調理法がどんどんシンプルになって行った。」
実はうちの野菜の質が良いと言いたかっただけだったりして………


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Comment

Name - 耕作人  

Title - 

 ◎拍手コメントをくれた a さん
確かにあまり捏ね繰り回されても、調理した人の自己満足だけで終わってしまうかも?

それでもシッカリ素材の持ち味が出てれば良いですけど。
2009.08.11 Tue 12:08
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