「自然農園あぐりーも」fattoria naturale Agri-Mo イタリア野菜・西洋野菜・愛知の伝統野菜を自然栽培で! 

愛知県大府市にてイタリア野菜を始めとする西洋野菜と、愛知の伝統野菜を中心に栽培し、                                   イタリアンやフレンチのレストランに野菜を販売している農家です。

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何故かは分りませんが。。。 

今年のトマト・・・長梅雨で裂果がかなりありましたが、それなりに収穫してます。

特にトマトは小さな雨除けハウスで4年、露地で3年と、同じ場所で連続して栽培していますが、過去最高の収穫高をあげています。

裂果が多過ぎるにもかかわらず・・・です

どの農業参考書にもトマトは連作してはいけないと書いてありますが、自然栽培のうちの畑では参考書の常識は通じないようです。

何故かは分りませんが。。。



そしてこれも何故かは分りませんが。。。
今年のトマトはチェリータイプの原種に近いトマトを栽培する予定だったのですが、出来上がってみれば何故か全く違う品種のトマトが出来てしまいました。

それも生食用の品種ではなくて、加工用品種のような、生で齧ると酸味も甘みも殆ど無い様な、ノッペンだらりんとした味の物。

火を入れるとそれなりに酸味も出てくるんですけどね。。。
出荷風景



今回のトマトは新しく種を購入したので種屋さんに事情を説明したんですけど、結局種屋さんも何故そんなことが起こったのか検討がつかない様子でしたが、全く違うものが育ってしまったのは事実ですから、お詫びにと他の秋冬野菜の種を分けてもらいました。

ま、特に大きなクレームにするつもりはありませんので、これからそうしたことが起こらなければ良いだけです。



そんなこんなで今年うちのトマトを購入いただいた飲食店さんは、いろいろなトマト料理に変身させてお客さまに提供されているようです。

私の少ない料理レパートリーだと、トマトソースにするくらいしか思い浮かばないのですが、色々と調理法をお伺いしていると、やっぱプロの料理人って幅が広いんだな~、ってつくづく感じさられます。

ローストトマト、トマトゼリー、蜂蜜マリネ、もちろん王道のフレッシュトマトソースなどなど。


んんんんん~~~~、勉強になりますね。



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